自分にあった会社を探す面接

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転職5回してあんま大外れの会社に行ったこと無いって言うと、よくハズレ引かないですねーって言われるんですがそんな自分の転職活動への挑み方を何点か書いておきます。

IT業界においては就職のタブーはあえて犯す
よくある話ですが、履歴書って手書きじゃないとダメですか?とか、履歴書の写真ってどんなのが(ryとかありますけど、私はそういうこと気にしたことないです。履歴書はもちろんPCで作って印刷して持ってきますし、写真は家でデジカメで撮ってレタッチしてWord上で貼り付けてそのまま履歴書ごとカラー印刷していきます(写真が必要なら面接の後で言われるのでフォトペーパーに印刷して提出します)。だって汚い手書きの字よりも絶対見やすいでしょ。履歴書だけ手書きして職務経歴書はPCで作るんですか?おかしいでしょ。かといって結構なボリュームの職務経歴書、手書きします?無理でしょ。

これがダメなら入社してもダメとあきらめる
履歴書が手書きじゃないと書類通らないとか、そんな会社自分は入ったとしても絶対うまくやってけないだろうし、自分を偽って入ってもいいこと無いと思ってます。転職するって人生でもビッグイベントなので失敗したくない人だらけ。ましてやいわゆるいい会社となれば競争率も高くなります。書類をきちんと整えたり身なりをしっかりすることはスタート地点に立つことであって云々という意見もあるかと思います。

でも、書類は読みやすく作っておけばいいし、普通の社会人として面接の質疑応答をちゃんとできればあとは職歴さえちゃんとしてりゃ大丈夫という価値観が、受ける会社とマッチすれば自然と受かるもんだなというわけです。自分は、結局重要なのは自分の職歴や人となりであり、面接官が、あ、こいつと一緒になら働けるなって思えること、それ以上に自分が、あ、この人上司なら大丈夫なだって思える場、それが面接なんじゃないかなーと思うわけです。それでダメだったら諦めればいいんです。会社なんかいっぱいあるし。自分はここじゃなきゃだめ!みたいな会社がある人ほど信用出来ないもんです。だって働いたこと無い会社でしょ?新卒でもあるまいし。

現職がある中で転職活動をすると、どうしてもズル休みして面接に行かないといけません。だからか妙に力が入っちゃってる人も多いはず。一回力を抜いて、自分が見極めてやるぐらいの意気込みで会社に行ってみると意外と相性が見えてきて面白いものですよ。

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