スマホサイトのリダイレクトについて(2) 対象端末選定と対象URL選定

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まずは対象端末の選定。これはサポートブラウザ関係なく、Android、iOSは全部スマホ側へ。旧来のガラケーサイトのように、IP帯域で絞れない(Wifiアクセスがあるため)し、かつて出来た全機種登録という荒業も、Xperia X10だけで3種類だか4種類のUA持つようになる時代なんで難しいということで潔くあきらめないといけない。ダメブラウザのAndroid1.6も来ちゃうので、ケアしたければするって感じで。

iPadはいいとして、Androidタブレットもきちんと振り分け出来ます。


Android のユーザーエージェントの検出について
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2011/05/android.html
たぶんタブレット扱いにするかどうかはメーカーに委ねられているっぽいですが、概ねGalaxy Tabみたいな7インチ端末まではMobileがついていて、それ以上の画面サイズで記述が無くなる模様。

次に対象ページの洗い出し。スマホ版にあるページなら全部リダイレクトしていいと思いますが、サイト設計段階に戻っちゃうんですけどドメイン以外のURL構造は全部PCと同じにしたほうがいいです。今書いているリダイレクト方法だと、ドメイン書き換えるだけなら.htaccessの設定だけで行けるかもしれないので。ただ、リストページだとPCとスマホで1ページの件数に差分があったりすると思いますが、リストページの2ページ目以降はnoindexが定石だと思いますので、あまり深く考えないようにします。

こんな感じで、リダイレクトを設計する段階で、このページどうしよ?ってのが絶対出てくると思いますが、ページングの2枚目以降は1枚目にリダイレクトって設定だけしておけばいいと思います。他のページでもインデックスされて無ければ叩かれる心配はありません。404だけ出さないようにすることが大事です。また、どうしてもドメインより下のURLも異なる場合でも、リダイレクトするサーバー側のアプリを作ってあげて、URL対照表を読みこませれば大丈夫です。まぁ大丈夫ですっていうのはディレクター視点の話で、開発側からすると一気に工数が上がるわけですが…

話が全然終わらない。

続く

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