新GoogleMapsはウェブ検索/閲覧履歴で地名ラベルをカスタマイズする(たぶん)

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新しいGoogleマップ、使ってるんですけど妙にカスタマイズされた地名ラベルが出るなぁと前々から思ってまして、今日地図を眺めてたらあまりにもおかしかったので調べてみました。

発端はこれ。いやヒルズでKLabっておかしいでしょ。GREEもGoogleも入ってるよ。
スクリーンショット 2013-10-24 20.28.56

これ、別のアカウントでログインして同じヒルズを見ても出ないんです。なので検索履歴に応じてカスタマイズしてるっぽい。一応このヘルプページにはこう書いてあります。

場所の候補

Google マップを使えば使うほど、検索などの機能が使いやすくなります。ログインすると、以前に検索した場所や何らかの操作を行った場所が候補として表示されるほか、次の情報を使用して新しい候補も表示されます。

  • スター付きの場所 – スターを付けたランドマーク、お店やサービス、住所で、すぐに表示することができます。
  • 評価 – 評価をつけたりクチコミを投稿したりしたお店やサービスです。
  • ウェブ履歴 – ウェブ履歴が有効になっているときに検索、表示した場所やルートです。ウェブ履歴は、[ウェブ履歴] ページから一時停止または有効に設定できます。

場所の候補は地図上でも見ることができます。なお、他のユーザーが表示できるのは評価のみです(一般公開している場合)。

 

これによると、場所の候補っていうのが地図検索ボックスに出てきますよと。それはウェブ履歴で表示したものも反映されますと。そして、場所の候補は地図上でも見ることができると。ということは、過去に見たウェブページで場所がマッチするものは地図上にそのスポットを表示するよってことみたいです。なるほどねー。それでシーエー・モバイルとかSPIGEN SGPとかが出てくるわけだ。しかしこのサーバー負荷、結構なもんだと思うんですがすごいですね、Googleさんは。

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