Googleの追加容量契約を解約して、VPSでセルフサービスを開始した話

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先日のエントリではGoogleストレージを購入した話をしました。
Googleストレージ100GBを購入しました。 

しかし使っていて気づいたのですが、GoogleDriveのクライアントはローカルにファイルを配置してもすぐに同期をしてくれないのです。謎なんですよね。Dropboxの方がクライアントソフトの出来は良かったです。そんなこんなで不満に思っていたある日、owncloudというアプリの存在を知りました。要は自分のサーバーにインストールすると、GoogleDriveとかDropboxの代用として使えるものです。こいつをこのブログが乗っているサーバーにインストールしてあげれば自分専用のクラウドストレージができるわけです。

ちょうどこの機会にということで、さくらVPS512で借りていたプランも変更して、さくらVPS2Gにしました。HDDは200GBで3コア、メモリ2GBになります。ちょうど石狩リージョンが初期費用無料キャンペーン中だったので、ちょっと遠いですが石狩にしてみました。その辺りの顛末はまた別途書きます。

そんなわけで、参考にしたのは以下のサイトです。

さくら VPS に ownCloud を導入する | 澍法雨

VPS + ownCloud でクラウドストレージを構築する : あかぎメモ

yumで入れられるので楽ちん♪とか余裕ぶっこいてたら、php53-common conflicts with php-commonてエラーが出てyumれません。PHP消して入れなおしたりしてたら知らないうちにこのブログ見れなくなってたりする障害を起こしたりと大慌てw 結局、tarのパッケージをDLしてきて、yumを使わないで直接インストールして動かしました。今のところ問題なく動いております。ついでに、SSL対応もしまして快適に使用している次第です。

基本的には撮り貯めた写真の元データ(低解像度データはPicasa)だったり、オンラインで買ったソフトのバックアップとかに使っています。なにせVPSに200GBが全部でないにしろ使えるので、コストパフォーマンスは高いですね。ただ、クライアントアプリの使い勝手はDropboxに勝てないので、基本的にはあまり出し入れしないデータの保管庫として考えています。んで、頻繁に使うのはやっぱりDropboxですね。あの手この手で無料7GBまで拡張しています。ひとまずこれで使ってみようと思います。

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