スマホのバッテリ消費を気にするあまりかえって不便になってるんじゃないかって話

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AndroidからiPhoneにして、エクストリームバッテリ節約の生活から開放されました。これはこれで気にすることが無くなって良いんじゃないかという話と、そもそもバッテリ節約ってなんなんだろうという話です。

さて、Androidを使ってた時は、ガジェヲタの鏡となるべくBatteryMixでアプリごとの電力消費をチェックしながらTaskerでモバイルデータ通信やらの挙動を制御して1%でも無駄な電気を使わないように気をつけていました。たまにBatteryMix見て、またFacebookが暴走してる!っていちいちブチギレてたわけです。

でもiPhoneにしたらバックグラウンド動作は10分まで、位置情報を使ってるサービスは設定画面で全部制御できるのでそういうことを気にする必要がなくなりました。iPhoneは初心者向けっていうけど、バッテリー監視に飽々した上級者?の方にもおすすめだと思います。戻るボタン無いけどね。

それに関連して、最近、iOS7から実装されたiBeaconの普及を阻むのはBluetoothの電源OFFなんじゃないかみたいなツイートを見かけまして、こりゃ確かにそうだわなーと思った次第です。バッテリー節約術みたいなものはスマホ情報サイトでは鉄板記事ですし、検索流入もすごい多いんだと思います。その中で触れられているのはやっぱりプッシュのオフとWi-Fi、BTなどのオフ、画面の輝度調整なんかだと思います。自分も前にiPhone使ってた時は結構気にして暗めの画面に固定してたり色々やってました。

ところが、Androidから戻ってきてホント思ったのは、バッテリー気にしてかえって色々縛られたりして便利さを犠牲にするのはなんか違うなってことなんです。スマートフォンは生活を便利にする機械なんだからそれでストレス感じたり面倒になったりってのはなんか違うんじゃないかなーということで、さすがにWi-Fiはいらんときは切りますけど(クソみたいなKDDIのWi-Fiスポット掴むんで)、プッシュはガンガン使いますし画面輝度も自動にしてますし便利なアプリは位置情報送りっぱなしにしたりしてます。電池なくなったらモバイルブースターで充電すればいいし。それでまぁすごい電池の減りが多いわけでもなし、iPhoneなんで暴走アプリも無いので快適に使っているわけです。BatteryMixとにらめっこするのに疲れた方にもiPhoneはおすすめです。(でもZ1f気になるんだよなー。かっこいいし)

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