結局iPhoneに出戻って思ったこと

シェアする

800MHzのLTE対応した5S待つわーと思って数ヶ月。気づいたら5の64GB買ってました。こんにちは。

いやー、久々にiPhone持ち歩いてますけども、これやっぱ電話としての完成度は非常に高いですね。さくさく感と電池持ちは並の大容量バッテリ&ハイスペックAndroid超えてるじゃないですか。というわけで色々比較。以前色々妄想してた時の記事はこちら。iPhoneとAndroidを真剣に比較した

基本的な使い勝手
電話する、メールする、ブラウズするこれらを普通にサクサク使えるという点で、iPhoneってやっぱり完成度は高いですね。例えば、アプリの切り替えでもたついたり、ブラウズしてたらメモリが足りなくなってきて戻るボタン押してもリロードかかったり。そういうAndroidの不便さがiPhoneにはありません。

ちょっと慣れると戻れないところ2点
Android最大の利点、インテントと戻るボタン。これはiPhoneものっすごい不便。画像ソフトからGmailアプリに画像添付しようとしても対応してなかったり、SafariからAppstoreのリンク開いたあと、ワンタッチでSafariへ戻れなかったりといった細かい不便さはあります。心配してましたが、やっぱりこの2点は結構ストレスになることがあります。URLスキーム使いこなすとだいぶ違うのかも。

JBしてこそのiPhone
現行最新バージョンは6.1.4でJB不可ですが、たまたま買ったやつが6.1.2だったので、買ってきてevasi0nで速攻JBしました。やっぱり通知センターにはトグルがないと不便だし、キーボードは数字も含めた4段がいいし、、ということで最低限のカスタマイズ。入獄状態でも完成度は高いですが、JBするとAndroidではできたのに…というところを幾つか改善できるのでいいですね。

ちなみに、私結構iPhone時代にCydiaの有料アプリも買ってまして、その辺また使えるのもいいところ。

LTE周波数非対応問題
現行のau iPhone5は2.1GHz帯のみ対応しており、800MHzと1.5GHzのLTEには対応していないという点がよく叩かれています。なのでこれも織り込み済みで買わないといけないわけです。まぁ今まで糞遅い3Gだけで生きてきたので、たまにLTE入れば満足しちゃってるのでこれはもういいかなーと思っていますが、他のLTE機と同じだけお金取られるのは納得行かないかもしれないですね。窓口でも説明ないし。

そんなこんなですが、総合的にみて大変満足しているわけです。やれ高画質カメラだ高精細液晶だっていっても、結局電話としてサクサク使えないと意味が無いし、単純にCPUクロックとかバッテリ容量だけを比較することにも意味が無いとわかりました。最近はiPhoneも出荷が伸び悩み、やれ大画面だクアッドコアだに押されているようですが、じっくり使ってみるとまだまだiPhoneいけるじゃん、というのが久々にゆっくり使って思ったところですね。

スポンサードリンク
 
シェアする