プリインストールアプリがダメにするAndroidスマートフォン

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ちょっとわかる人だと気になるのがプリインストールアプリ。かつてはN○Cや富○通のPCを買うとこれでもかっていうぐらい入ってて、年賀状印刷アプリが2個入ってるとかそんな状況だったのを覚えてる人も少ない今日この頃でしょうか。

スマホでもプリインストールのアプリは結構入っていて、前のエントリでも書いていますが、IS11SなんかもJibeだFacebookだとあれこれ大量に入って大量にROMを消費して大量にRAMを消費しています。root化して消しちゃったのでうろ覚えですが、消したアプリの容量は…

凍結

au one market 5MB
au one-ID設定 1.3MB
Facebook CalendarSync 0.072MBFacebook extension 0.16MB
Play on Device 2.06MB
SecureClockService 0.024MB
Timescape 0.768MB
Timescape widget 0.136MB
更新センター 0.364MB
省電力モード 0.444MB

削除
au one Friendnote(jibe) 7.67MB
mixi Timescape plugin 0.082MB
Facebook 3.84MB

主だった奴らでこんな具合。あと、デジタル時計やらデジタル時計やらはバックアップから復旧するのが面倒なので調べてないです。こいつらはacroのしょぼいROMに入ってて、rootを取らないと消せません。さらにタチが悪い点は、常駐するアプリケーションが非常に多いこと。覚えている限りでは以下のような消費量(だいたいです)

au one-ID設定 4MB
Facebook 5MB
jibe 10MB
skype 5MB
時計サービス何個か 10MBぐらい
省電力モード 1.7MB
更新センター 2.5MB
SecureClockService 2.9MB
友達のゲームや音楽 5MB

とまぁこんな具合で、自分の環境では起動直後122MBぐらいになってしまう。こいつらを止めると、170MBぐらいになるので、都合50MBぐらいがいらないものに使われているのである。なお、Skypeなんかは初期設定をしなければ常駐しないので、触れなければROM食いだけで被害は食い止められる模様。

自分で入れている常駐アプリは都合30MBぐらいRAMを食ってるので、余計な物がない状態だと200MBぐらい空きを確保できるんじゃないかなぁ。結果的に少ないRAMとROMを消費してUXを犠牲にしてるというのは良くないことでしょうね。プリインアプリがメモリ食ってるということで、パフォーマンスへの影響は少なからずあるはず。でも、それをやめられないのも国産スマホの難点。これについては、いつか詳しく語りたいと思ってます。

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