Androidの渋滞情報ウィジェットが使えるようになった

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GoogleMapの渋滞情報が日本でも見れるようになったので、渋滞情報ウィジェットも国内対応したようです。このウィジェットはあらかじめ設定した目的地への所要時間と渋滞の有無を教えてくれるようで、ホーム画面に信号アイコンと所要時間が表示されます。
 追加方法ですが、普通のウィジェットを追加するのと同じく、空エリアで長押し、ウィジェットから渋滞状況を選んで、アイコンの名前と行き先を設定します。出発地は自動的に現在地が測位されます。車通勤をしている方などにはピッタリじゃないでしょうか?


ウィジェット一覧の渋滞状況を選びます


ウィジェット名はフリーです。行き先は住所とかを入れます


とまぁこんな感じです。

このウィジェットの活用方法として、例えば遠くへ車で行く時に出発時に目的地をセットしておくと、逐一残り時間を表示してくれたりといったことに使えるかと(カーナビで同じ機能がありますが)。ちなみに、目的地をクパチーノにセットすると、東京から25日と表示されます。


飛行機ですか? NO!NO!NO!
カヤックですか!? YES!YES!YES!

GoogleMapのカヤックルートだと34日なんでなんか違う手段で太平洋を渡っているようですが、詳細ルートが表示できないところが興味をそそります。ロンドンだと経路が見つからないと怒られますがワシントンDCだと行けるというのも不可解なところです。


もちろんウィジェットなので複数の目的地をセットできますよ。

この機能、車で定期的に特定の場所に行く人にとってとても便利なのですが、ホームを開くたびに測位と通信が入るので、かなりバッテリを使いそうです。

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