やっぱり小さかったiPhone6のフィルム

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新しいiPhone6はラウンドエッジデザインということで、INFOBAR2やHTL21のように画面端ギリまで保護フィルムを貼ることは出来ないようです。

iPhone 6のフィルムのサイズが全然あってない件

HTC J butterfly用“上級者向け”液晶フィルム? これは挑戦せねば!

これとかそうですね。今回はiPhone用ということで数が見込めるので、ギリまで貼れて1枚2000円程度なら飛ぶように売れそうですが、そこまで高精度なフィルムはまだ出ていないよう。当初、ラウンドエッジだから保護フィルムが貼りにくい→てことは傷の付かないサファイアガラス!?みたいな話もあったようですが、残念ながら違うみたい。

まだ実物は見たこと無いのですが、最初にiPhoneの製品サイトを見た時にハイライトの入り方がかなり内側まで湾曲していたので、これは相当内側までラウンド部分が入り込んでるのかなとは思っていたのですが、やっぱり結構丸いんですね。さすがにINFOBAR2ほどでは無いと思うけど、液晶の上ギリまできてる感じ。これはフィルムメーカー相当しんどいのではないかというところ。

液晶と言っても黒い額縁が数mmあるものなので、この額縁部分からラウンドが始まってるとすると、ガラスフィルムなどで言われている「足りない」感じはしかたのないことかもしれません。3Dガラスなる1万円近くするものが発売されるみたいなので気になるところですが、1万するフィルム貼るなら傷いったら画面修理だけしてもらった方が安いような気も…一応リンク掲載。

元々、iPhoneって画面ガラス端とゴムっぽいパーツの間の間隔がぴったりはまってるのがすごいんですよね。この部分、SHARP端末とかはガラスとプラの枠の間が0.数mm開いていて、そこにホコリやゴミが入ってすげー腹立つんですが、iPhoneはそれがない。恐らくガラスの精度がブレる分をゴムっぽい柔軟性のあるパーツで埋めてるんだと思いますがそれだけガラスパーツの精度出すのって大変なんですね。だから気泡なしで密着出来るぐらいの精度がこの3Dガラスで出せるなら、結構すごいことなんじゃないかというところ、楽しみにしたいです。

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