入力デバイスへのこだわり。Logicool M950を買ってみた

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マウス、この業界の人なら一日中握り締めている物体ではないだろうか。かれこれ自分も業界10年を迎えるので、都合10年以上握っていることになると思う。ちなみに業界に入る前はFPSをやりまくっていたのでそれも入れると都合14年ぐらい握っているんだろうか。というわけで今日はマウスについて書いてみたいと思います。

自分がマウスにこだわるようになったのは、やっぱりFPSと出会った時だと思います。Counter StrikeやらAmerica’s Army OperationやらRainbow Sixをメインにやってまして、クランに属して結構ハマってました。やっぱクランに入ってるとマウスやPCの話題で盛り上がるわけで、ゲームに最適なマウスを探し求めてたものです。まだ無線の精度が低い頃で、もっぱらおすすめはLogicoolのMX500

これはよかった。素晴らしい点は、マウスホイールの上下に小さいボタンがついていて、このボタンがカスタマイズ出来るところ。直感的に押せる上に押し間違いが全然無い。また、左側に付いているボタンもとても押しやすくゲームに最適でした。M203に持ち替えたり、武器のインタラクションを割り当てたりと大活躍でした。このあと、MX510と後継機も購入し、FPSを健やかにプレイしていたものです。

そんなこんなで就職すると、FPSをやる暇がなくなって仕事メインになるものです。この頃、何をトチ狂ったかMSのマウスを使ってました。今思うとあれは黒歴史だと思います。ホイールは重いしクリックも重いし使いづらいし意味がわかりませんでした。なんだろう、なんかMSのマウスってダメだなって印象になってしまったのはこのせいだと思います。

結構長くMSマウスを無駄に使っていたのですが、ようやく壊れたので新しいのを買いました。Logicoolですよもちろん。MX610です。これ、今まで使った中で一番よいマウスだったんじゃないかと思ってます。ボタン配置的に。このマウス、左の稜線上にボタンが5個、サイドに2個という変態的なデザインなんですがこれがむちゃくちゃ使いやすい。コピペやら戻るやらズームやらを割り当てて仕事効率かなり良かったです。しかもメールが来るとボタンが光るというw

ところが、社畜ディレクターの性(サガ)なんで労働時間が長くてマウスも酷使されてすぐ壊れるわけです。こうして手に入れたのが後継機のMX620。えーと、このゴミマウスですが、ボタンの数が激減してるんで全然使えないっす。思えば、610から620に移行しちゃダメだったんですねきっと。MX-Rとか高級機を買わないといけなかったんだと思いました。ちなみにこの620、耐久性は良くてまだ家のPCで現役です。

そんなわけで620のお陰でミニマルマウスに目覚めた私は、DarkFieldレーザーを搭載したM905に移行しちゃうわけです。とにかく小さいので最初はなれなかったのですが、そのうち慣れました。通常ボタン以外に戻る進むボタンとExposeボタンしか無い機種ですが、これはこれでとてもいい。トラッキング精度は高いですし、何よりガラス面やツルツルしてる面でのトラッキング精度が抜群です。いやー、俺んちガラス面とか無いしって言ってる御仁、ガラス以外でも通常のレーザーセンサーで引っ掛かりが出る面でも抜群の追従を見せます。センサー性能では抜群のオススメです。

というわけで3年ぐらい使ったんですがこれもぶっ壊れたので(どんだけマウス壊すんだって話)今度はG700とM950で散々迷った挙句、M950を買ってみました。結構迷ったんです。G700のボタン数は魅力ですが、なにせMac非対応。ステアマウス(2100円シェアウェア)で使えるとはいえ、M950より1000円ぐらいコスト高です。そしてDarkFieldセンサーが付いてない。解像度はすごく高そうなんだけど電池は全然持たないらしい。そんな情報を見て結局Mac対応でまだバッテリがマシそうなM950をポチってみました。使ってみてレポしたいと思います。

まぁそもそもマジトラ買ったのに手首が痛すぎるので手放すのもあるって落ちなんですが…

マウスは会社支給のゴミマウスですませてるあなた、数千円出すだけで別世界が開けると思ってください。間違いありません。ただ、Admin権限もらってSetpointインストールできる方、限定です。
  

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