Mac OS 10.6.8で出来てたCtrl+数字でデスクトップを切り替えるやつをYosemiteで実現する

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Snowleopardまでかわからないけど、SpacesってCtrl+数字キーで好みのデスクトップを表示できてたんですよね。左手だけで完結するのですごい重宝してたんだけど、いつの間にか無くなって、Ctrl+矢印で左右に移動できることになっちまった。こんなの義体化でもしないと片手でおせねーよ!ってんで解決法を考えてみました。(ちゃんと解決はしてないけど)

まずマルチデスクトップを有効化

F3もしくはFn+F3を押すとミッションコントロールが起動します。右上にマウス持ってくと+って出てくるので押すとデスクトップが増えます。再起動しても消えないよ。
このデスクトップ間はCtrl+矢印左右で行き来できます。

BetterTouchToolを入れて設定

BetterTouchTool
これ入れます。Macのキーボードをカスタマイズできるアプリ。常駐させます。
ショートカットの設定で、Move Left SpaceとMove Right Spaceに対して、Ctrl+1、Ctrl+2を割り当てます。

すると、Ctrl+左右矢印の機能がCtrl+1と2に割当たるので、1と2で左右デスクトップの移動ができるわけ。これやると左手だけでスペースが移動できるので、番号指定はできないけどかなり便利になります。ついでに、Ctrl+3にShow Desktopを設定するともっと便利。たまに誤爆するので注意。

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