安かったのでブラザーのプリンタを買ったら感動した→やっぱ駄目だった追記

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うちは昔からCanonのプリンタを何も考えないで使っていたわけですが、最近調子が悪く、だましだまし使ってたところ、「もう修理しないと出力しねーぞ」っていうメッセージが出て撃沈。仕方ないので買い換えることにしました。

記事が古かったんで追記しました。

なぜCanonにしなかったのか

調子が悪くなってきた時に、ノズルクリーニングをヘビーにやるモードを使ったところ、インクがあり得ないぐらい無くなってしまった時に、次はCanonは無いなと思いました。また、すぐに印刷をしたい時に限っていつまでもノズルクリーニングをしていて全然立ち上がらないのも難ありです。どうせなら電源OFF時にクリーニングして欲しいです。

なぜEPSONにしないのか

Canonが嫌ならEPSONだろと思いますが、レビューをみるに、やっぱり印刷コスト的にはCanonと同じぐらい高いようなのと、スキャナ付きの複合機クラスだとどれも6色インクで年賀状とドキュメント印刷程度にしか使わないのにインク代がバカにならないなぁと思ったことがブラザーに傾いたきっかけですかね。

新しいプリンタの良い所

あまり詳しく他機種を調べているわけではないのですが、DCP-J552Nを選んだポイントとしては以下になります。

  • 安い(7,000円ぐらい)
  • ランニングコストが低いらしい
  • 手差し給紙ができる
  • 無線LAN対応
  • スキャナ付きの複合機

使ってみましたが、基本的には期待していた部分は満たされてる感じです。特に、ブラザー製品は写真画質に難ありというレビューをよく見かけますが、L判で出してみた感じでは画質が悪いというより、インクをケチってる印象を受けます。彩度が低めの画質が好きな人なら気にならないと思うので、その辺が「ブラザーは画質が悪い」「いやいやそうでもないよ全然いける」という評価を2分するきっかけになっているのでは無いでしょうか。僕はどうせ写真プリントなんて年賀状ぐらいなので、PCで補正して対応できそうです。結構な枚数を高頻度で印刷するような人、ポン出しで画質を求める人には確かに向かないと思われます。

クラウド連携がすごい

全然気にしないで買ってきて、何気なくメニューを選んでびっくりしたのがクラウド連携。なんとDropboxやGoogle Driveにアップされているファイルをダウンロードして印刷できます。すごい。また、スキャナ使ってスキャンしたデータをPCレスでPDFにしてDropboxへアップできます。すごい便利。どうせこの機能あるならADF付きの上位機種にすればよかったなぁと思った次第です。

給紙カセットに2種類紙を入れられる

先代使っていたMP640は給紙カセットにセットできる紙は1種類でしたが、このDCP-J552NはA4とハガキ、L判など2種類の紙がセットできます。レーザープリンタみたいで便利!と思うかもしれませんが、使用用紙の切替は都度、カセットを引き出して行う必要があるのでそこまで便利じゃありません。まぁL判をセットしっぱなしに出来るのはよいですが。

というわけでコストパフォーマンス的なことはまだわかりませんが、数百円で買える互換インクもあるらしいですし、ぼちぼち使っていこうと思います。

追記

4年ちょっと使って買い替えたので追記します。

まず、ブラザーのプリンタ、今はわからないですがこの製品2014年の時点では特に給紙周りの精度と紙への汚れの付着という点でやっぱ駄目だなーという印象です。2,3枚同時に吸い込まれるのは当たり前。しかもしばらく経つと紙への汚れの付着がエグい。あんま気にしないで使ってましたが2019年の年賀状はもうこれでやりたくないなと思い廃棄。

上でも書いてますが基本的に白黒印刷と年に1回の年賀状印刷。たまーに写真(会社の机に貼る写真)を適当に光沢紙に印刷するぐらいの用途で、そこまで写真画質に拘りません。そんなわけで、もう値段だけぶっちぎりで安いEPSONのPX-049Aに買い替えました。スキャナは付いてるけど液晶が無いという割り切りっぷりに不安でしたが全然問題なし。

ブラザーの前使っていた機種と比べると、カセット給紙なし、モニタなしって感じでしたが全然不便じゃなかった…プリンタ業界のオーバースペック押し売りは尋常じゃないな、と思った次第です。さらに、ヘッドクリーニングも全然無くてすぐに印刷できるし、カートリッジも純正がそこまで高くない。互換インクはもっと安いです。今のブラザーはもしかしたら違うのかもしれませんが、4年前にやられた記憶があるのでもう二度とブラザーは買わないかな…と思っている今日このごろです。

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