クラウドソーシングあれこれ

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クラウドソーシング、流行ってますよねー。自分もランサーズ使って仕事お願いしたことあります。単価上げすぎて1週間で切ってた期間が15時間で終わったのはいい思い出です。これ、自分が受注する側になれるのかなーと思ったのでちょっと考えてみました。

前提としてコーディングやデザインができないと厳しい
大体、Web制作で外注するっていうとコーディングやデザインであって、ディレクションからお願いすることってあんまないんですよね。だからランサーズ見てもコーディング案件やデザイン案件は結構あるけど、ワイヤー作りますとかUI考えますという案件は件数が少ないわけです。ディレクターがランサーズで定期的に案件を受注してくのは結構大変かなと思います。

やっぱりディレクション業務を外注で受けるって結構難しい気がするんですよね。以前人が足りないときに来てもらったディレクターの人もがっつり常駐で、しかもデザイン・コーディング全部できる人だったし。クラウドソーシング時代になったら自分は大変だなぁとホント思います。サイト全体のコンサルならできますけど個人に外注する仕事じゃないよねそれ。需要あるのかな。あとページテンプレ100枚ぐらいあるような頭おかしいサイトのリニューアルWF描きとかできるけど需要ないよなあ。

自分のアイディアを具現化する一つの手段としてはアリかも
例えば、コーディングもデザインもできないディレクターでも、お金払えばサービスが作れる可能性があるという点ではクラウドソーシングは新しい可能性を与えてくれていると思います。実際、自分では面倒なアフィリエイトサイトの記事作成を人に頼んだり、ワードプレステーマのちょっとしたカスタムをお願いしたりといったことであればかなり少額でも受けてくれる人はいますもんね。ディレクターでも人頼みでサービスが立ち上げられる時代が来るかもしれません。ただし、納品後のメンテを考慮する必要はありますが。

外注に出すディレクター的には単価が安くてそれなりにやってもらえるという点で素晴らしい仕組みなんですが、自分が受注しようと思うとやっぱり色々スキルが必要かなというところ。上手く使っていきたいものです。

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