飯田橋の駅構内図について思いを馳せる

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渋谷ヒカリエが教えてくれたWebサイトリニューアルの真髄と覚悟

この記事を見て、渋谷がダンジョンって話だけど渋谷よりもっとすごい駅はザラにあるに違いない!と思い立って東京メトロのWebを見始めたところ、それどころじゃないことに気づきました。飯田橋の構内図が異次元。それ以来、飯田橋にオブセッション。

というわけで画像を見ていただきたい。

まず、このままだと東西線中野方面行きが大江戸線と交差する点。そして大深度で有名な大江戸線の両国方面に向かった傾斜角が異常な点。これでは銀座線ばりに地上へこんにちわしてしまいそうです。3路線の傾斜角がそれぞれバラバラなのが影響してか、見てて気持ちが悪くなりつつも見てしまうという状態。

これを眺めていて思い立ったのは、あ、これエッシャーだわ。

これね。

もっとも構内図ってのはきっと大変で、3次元空間内での整合性よりも何がどこにあるか、どの通路はどこに通じているのかを的確に伝える必要があるのだと思います。イラストレーターの苦労が忍ばれますね。きっとメトロのお偉方に、これじゃ電車が突っ込むじゃないか!とか絶対言われたはず。

他の駅も見てみますと、割りとスペースに余裕があるのか永田町なんかは意外と普通なんですよね。ただなんか左はじに違う駅があるけど。

霞が関なんかもエッシャー感出てますね。
大阪にはこんなイケてる構内図ないのかなー

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