Continental GP4000Sレビュー(1)

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5年ぐらい使ったVittoria OPEN Corsa EVO CXに別れを告げてコンチのGP4000Sに乗り換えたのでご報告です。

まず初めに、なんで5年もCorsa使ってたかって話ですが、これはただ1点、タイヤに入れやすいからです。大体たいして高速で走るわけでもなく年間何千キロも走るわけでもないのであまりタイヤにこだわっていたわけではないのですが、以前使っていたPanaのタイヤが死ぬほどホイールにいれづらかった経験からタイヤはガバガバなやつがいいと思い使っていました。

ですが何年も同じもの買っていると飽きるのと、なぜかWiggleでVittoriaって高いんですよね。なので今回は日本人に人気の3大ブランド、ミシュランPro3、SCHWALBEアルトレモ、GP4000の中から最もタイヤにはめやすいという評価が多かったGP4000Sを選んでみました。

走った感じ
気圧は8Barぐらい入れてますがCorsaに比べてかなりしっとりした感じがします。ちなみにチューブは同じR’Airを使ってます。タイヤに触った感じもこっちの方が粘っとしているので結構重いのかなーと思いましたがそうでもないかな。普通に転がります。カーブとか、正直攻めないので全然わかりません。ただ、ゴムっぽさが強く路面の石を結構拾います。大丈夫かなー。

肝心のはめやすさと耐パンク
新品時はCorsa×Racing3よりちょっとキツイぐらいですが、充分にゆるいです。これはパンク修理が捗りそうですが、なんか全然パンクしないとの評価が多い。Corsaはたまにパンクしてましたが通算すると多分1000kmに一回ぐらいでしょうか。またしばらく走ってレポートしたいと思います。

日本のAmazonでも売ってますがちょっと高い?そうでもない?

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