新世代の紙パック掃除機に21世紀の掃除を見た

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掃除機ってなかなか買わないですよね、壊れないし。うちは日立の偽サイクロンを10年近く使ってたんですが、偽サイクロンの色々なデメリットが激しすぎたので、ついに紙パック掃除機に出戻りました。これが半端ない。見よダイソン、これが日本の掃除機だ!というわけで詳細レポートします。

うちには猫様がお一人いらっしゃいまして、これがまぁ毛が抜けたりしてホコリがすごいんです。先日久々に偽サイクロンのゴミパックのフィルタを掃除したんですが、死にかけました。出てくる出てくる凄まじい量の細かいゴミ。ゴミというか、塵埃というのか、風呂場で開けてシャワーで流すんですが、流しきる前に舞い上がってきて死ぬかと思いました。

で、俺はもうサイクロンをやめるぞ、ジ(ry ということで色々調べたんですね。まずやっぱり候補に上がるのが、吸引力の衰えないただひとつの掃除機、ダイソン(どうですかこのアンカーテキストの見本みたいなリンク)。でもね、もう懐疑的なんですよ。本物のサイクロンとはいえ、捨てるときにゴミが見える。これがサイクロンの最大の弱点ですよ。以前ゴキ様をサイクロンで吸い込んだんですが、生きてましたからね。あれ以来、ぜったい次は紙パックにしてやると心に誓いましたよ。でまぁダイソンを調べてると、やっぱり細かいゴミがモーターの方に溜まるとかいう書き込みがちょいちょいあって、やっぱこれはダメだなと。

紙パックで調べてたんですが、どうもPanasonicと三菱が神らしい。三菱の雷神かPanaの拭き掃除機で迷いましたんで決めたのがPanasonicの紙パック式掃除機MC-PA22Gです。決め手は、ゴミセンサーってので20μmまでのゴミがあるとピカピカ光って楽しいってレビューがあったので。ゴミパックの容量は雷神のほうが2倍ぐらいあって、吸引力も衰えにくいらしいんですが、ガジェット好きなんでそういうセンサーとか、弱いんですよね。

それで購入して使ってみたわけですが、いや奥さん、これ神機ですよ。紙パックだけに、神だよ。ホント拭き掃除したみたいにフローリングが綺麗になるし、なにせゴミセンサーが付いてるのでどれぐらいかけたらいいかひと目でわかります。さらに、パワーがゴミの量に応じて自動で制御されるので、ごみがいっぱいあるところだと自動でスロットルが上がって、吸い終わるとパワーダウンするんです。素晴らしい…さらに、ヘッドの先にLEDヘッドライトがついてまして、ゴミが見えるんです。またいらねークソ機能を…と思っていましたが、これが超便利。低い角度からライトを照射するのでゴミが浮き上がって見やすいのです。とにかく掃除がたのしい。これにつきます。

というわけで、この掃除機、ペットのいるおうちには特におすすめですよ。フィルターに詰まった細かい毛や塵で吸引力が落ちてるサイクロンを使うぐらいなら全然紙パックで十分。21世紀の掃除を楽しめること間違いありません。なにより、掃除のモチベーションを格段に上げてくれるゴミセンサー。掃除が楽しくて仕方ないし、ライトが消えた時の達成感と言ったらもう。損はしないと思います。

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