iRemoconを導入したのでレビュー

シェアする

夏場のエアコン温度管理のためにGLAMOのiRemoconを導入しました。

買い方ですが、Amazonで2万ぐらい払って買うのと、月300円払ってレンタルする方法があります。レンタルのほうがお安く見えますが、2年以内に解約すると数千円(だんだん減る)の違約金が必要になります。また、買い上げの場合も外部ネットワークからの制御には月額300円かかるので、もはや買い上げは損以外の何物でもない状況です。

設定
設定は結構ややこしいです。まず同梱マニュアルが微妙にわかりにくく、WPS押せよ!って書いてあるんですがうちのルーターではうまく行かず、結局設定モードにしてiRemoconをAPにした状態でWi-Fiでアクセスして家のルーターのSSIDを指定して設定完了しました。もうちっと何とかならんもんでしょうか。

学習
既存のリモコン型番を選んで設定できるようなのですが、まぁ大して操作する必要も無いだろとマニュアルで登録を開始。BDレコーダーとテレビと扇風機とエアコンですが、15分ぐらいで終わります。そんな大変じゃないかな。ただ、リモコンのボタンを押しっぱなしにして登録すると何回も信号が送られるので、ワンプッシュで登録します。じゃないと、いざ使おうってなった時に連続して信号が送られてカーソル移動とかがエライことになります。

使用
一番期待してたのは環境センサー。湿度、温度、照度がわかります。レビューを見ていて、湿度が10%ぐらい高いという評価が多かったのですが、確かに10%ぐらい高いです。キャリブレーションしたいんだけど無理だよね…また、グラフで表示されるとありますが、推移が見れるわけではなく、現在の湿度、温度状態が熱中症の危険があるか…みたいなゾーニングの上のどの状態みたいなのがわかるだけです。これは改善して欲しいんですが、このダニとかウィルスとかいうわけわからん表示をやめて、是非グラフで温度推移がわかるようにして欲しい。エアコンを使った時にどんな感じで温度が推移しているのか見たいのです。

置き場所については、エアコンの真下のAVラックのレコーダーの上の段という最悪の場所に置いていますが、反射してちゃんと使えてます。これは素直にすごいと思います。

リモコンカスタマイズ
さて、リモコンのボタンや背景などのデザインをカスタマイズできるUIデザイナーというWebアプリが使えまして、これで好きなデザインのリモコンを作れるわけですが、このデザインテンプレートがとにかくダサい。デザイナー雇えという以前に、フリー素材組み合わせてもどうやってこんなの作るんだってぐらいダサいデザインのテンプレートばかりなので閉口します。また、UIデザイナー自体も非常に使いづらいです。

応用
うちのエアコンはクリーニングモード(冷房を切って送風にして乾燥するやつ)がないので、送風切り替え+30分後にOFFみたいなモードをマクロで登録できるのはすごいですね。競合機にはない機能なので便利です。他にも、エアコンとサーキュレーターを同時に入れたりとか、寝る前にテレビと照明とエアコンを切るみたいな複合技もできるので便利です。

ただ、せっかく温度センサーが付いているので、30度を超えたら風量アップとか、25度を下回ったら30分送風して切りとか、温度契機のマクロというのも登録できるといいですね。これは是非実装して欲しい。

まだエアコンを本格使用する季節ではないので、またレビューしたいと思います。

スポンサードリンク
 
シェアする